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エッセンシャルオイルスプレーの作り方

エッセンシャルオイルスプレーの作り方 エッセンシャルオイルスプレーの作り方 お問い合わせのエッセンシャルオイルスプレーの作り方ですが 資料を頂いた先生より公表の許可を頂いたので紹介いたします これを作れば御得に使えますし携帯が可能なので プロテクションにもなりますのでお試しくださいませ、簡単です 動物へ使用する場合は別途お問い合わせくださいね 【エッセンシャルオイルスプレーの作り方】 下記物品を準備して下さい。 ・アロマオイル(精油) アロマオイルは100%天然・純粋な精油(エッセンシャルオイル)を使います。 ・無水エタノール(40度以上のウォッカでも可) エッセンシャルオイル(精油)は水に溶けにくいという性質があります。そこでエッセンシャルオイルと水を混ざりやすくするために使うのが「無水エタノール」です。 防腐効果もあるため、スプレーを作る際に加えると持ちもよくなります。 エタノールには、主に無水エタノールと消毒用エタノールの2種類がありますが、アロマテラピーでは「無水エタノール」を使うのが一般的。無水エタノールはアルコール度数が非常に高い(99.5%以上)ので精油を溶かすのに適しています。 無水エタノールは薬局やネット通販で入手できますが、コロナ問題の影響で今は入手困難かと思います。その場合は消毒用エタノールやアルコール度数の高いウォッカ(40度以上)なども代用できます。 ※無水エタノールは引火しやすいので、使用や保管の際は火気に十分注意してください。 精製水(ミネラルウォーター可) 精製水は、不純物を取り除いた純度の高い水です。(ミネラルウォータでも良いと思います。) エッセンシャルオイル(精油)の香りをできるだけそのまま香らせるためには、純度の高い「精製水」「水」が最適ですが、飲料水(軟水のミネラルウォーター)や水道水を使用しても問題ありません。精製水は薬局やネット通販で100円ほど(500ml)で購入できます。(これは日本での話です。) ・スプレー容器(遮光瓶がオススメ) エッセンシャルオイル(精油)やエタノールはプラスチックを劣化させる恐れがあるので、ガラス製のものが安心です。スプレー容器は、アロマ専門店やネット通販で購入できます。 プラスチック製を選ぶ場合には、必ずエッセンシャルオイルやアルコールへの耐性があるものを選ぶようにしましょう。(※100均などの安いスプレー容器は、液漏れしたり、ボトルが白く変色してしまうことがあります。(1〜2回程度なら良いかもぉ) 【スプレーレシピ(50ml容器分)】 ※100ml作る時は倍の分量で作成 ・お好みの精油 10滴(目的濃度に変更して下さい) ・無水エタノール 10ml ・精製水 40ml [1] スプレー容器に無水エタノール(ウォッカ)を10ml入れる。(容器の1/5くらいを目安に。) [2] 精油を10滴加え、容器を軽く振ってまぜる。 [3] 精製水(水)を40ml加える。(白濁したり、エタノールと水が混ざり合う反応熱により、やや温かく感じることもありますが問題ありません。) [4] 容器のふたをしめ、よく振って混ざったら完成。 【注意点】 ①使用の都度、容器をよく振って中身を混ぜてからスプレーしましょう。 ②冷暗所で保存し2週間程度を目安に使い切りましょう。 ③ 肌に使う場合(虫除け、デオドラントなど) 1%以下 ※3歳以上の子供や敏感肌は0.5%以下にします。 ④ 部屋の芳香、衣類の香りづけ 1〜3% で作ります。 ⑤掃除、除菌、消臭に… 最大で4%程度 ヤングリビングオイルであれば、一滴が0.05mlなので皮膚の状態に合わせて濃度を決めたら良いと思います


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